「宇宙を知る」
- 最新宇宙観測と宇宙誕生理論および地球と人類の未来
(早稲田大学オープンカレッジ2010年度開設講座)
講師: 大木健一郎
(お知らせ: 2010年度の授業で利用するページ、及び関連の深いページへのリンクは、下記7行と下部に,この色で表示してあります)
2010年度講座の講義内容予告編
2010年度第1回講義での「太陽系形成の説明文」
(第1回講義での「恒星の誕生」にて示した天の川銀河と他の銀河系の写真が、このリンクページの6番目のスライド6までに示されている。)
「太陽系形成の説明文」の参照図 (図が出ない場合は次のPDFリンクを利用下さい)
同上PDFファイル,
原始地球に海が形成される様子
§1.講座用
基礎知識
★ 太陽系・惑星 の知識:
月探査衛星「かぐや」、 「かぐや」搭載の観測機器、 原始惑星系円盤の形成過程
2010年度第1回〜第4回講義で使用の図面集
2010年度第6回講義で使用の図面集(その1)
2010年度第6回講義で使用の図面集(その2)
09年度第1回・第2回講義の参照図
09年度第3回講義の参照図
09年度第4回講義の参照図
09年度第5回講義の参照図
宇宙空間のインフレーション膨張
★ 惑星探査の成果:
★ 恒星系の知識:恒星の誕生、恒星進化、恒星の進化の詳細、恒星内部と核反応、
HR図による恒星分類、恒星進化とHR図、星の一生、太陽系外惑星
★ スバル鏡の最新成果: 銀河の併合、宇宙最遠の巨大爆発、最遠の銀河、原始星
★ NASA宇宙望遠鏡の成果: 15回目誕生日迎えたHST,惑星状星雲、同説明、
宇宙の果ての超新星、深宇宙での銀河詳細写真
★ 隕石に関連する知識:隕石が教える地球の年代、初期太陽系の証言者、年代測定法、
隕石と太陽系の歴史、地球誕生
★ 太陽に関する知識: 太陽フレア、「ようこう」の観測、太陽風、太陽風と地球
オーロラの発光、オーロラ1、オーロラ2
★ 銀河に関する知識: 全宇宙で最古の銀河団、ハッブル宇宙望遠鏡の廃棄
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§2.参照用Webページ
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「宇宙を知る」講座に用いるスライド集1
スライド集2(宇宙開発と宇宙空間都市)

シャトル動画集
シャトルから見た地球の景色, 地球の景色(その2)、地球の景色(その3)
シャトル船外活動と宇宙ステーション, HST(ハッブル宇宙望遠鏡)とスカイラブの映像
地球と太陽系天体動画集
星空の日周運動と太陽光線の季節変化、および宇宙から見た地球と火星
木星表面の様子と4大衛星
太陽のコロナとプロミネンス
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宇宙空間都市の想像図
(詳細はここのスライド集2をクリックしてスライド17-29を参照)
§3.この講座の特徴
● 天文学最前線の知識を、やさしい言葉で解説 (高度な数学知識などは不要)
● ハッブル·スペース望遠鏡の成果を中心に詳説
● 太陽系から始めて、最遠の銀河宇宙に至る観測の現状と展望を示す
● 光学観測結果だけでなく、電波からX線,ガンマ線等の最新の情報も合わせて解説
● 20世紀までの人類の宇宙活動と、今後、21世紀中に達成が予想される宇宙進出にも言及
● 天文観測用プラットホームとしてだけでなく、資源、環境汚染で限界の見えた地球に代わる新たな居住用、また農工業用地として太陽系天体と空間(例えばL5ポイントに建設できる月、小惑星資源を利用した巨大構造物)などの検討結果を紹介する。
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連絡先 (この講座の講師)
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最終更新日 : 2009/9/20
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